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石川健康院 よくある質問



頭痛持ちの患者さんは大勢みえます。特に最近は若い子の頭痛持ちが多い気がします。

頭痛のほとんどは、整体でも改善できるものですが、決して整体だけで治そうとしないことが大切です。
まずは係り付けの医師に診察してもらって、異常がないかどうかを確認した方がよいでしょう。
整体に頼ってしまって、重大な病気の発見が遅くなってしまっては意味がありません。


医師の診察で異常が見当たらない場合、おそらく肩こりや偏頭痛の疑いが強くなります。


まずは偏頭痛について
偏頭痛は、自律神経系の異常によって血管の収縮に異常が生じ生まれる症状だと考えられます。つまり不規則な生活やストレス、夜更かしや寝溜めなどをした時に多く発症します。これの改善法は、まず規則正しく生活すること、ストレスの原因を見つめなおすことにあると言えます。
整体的な視点から申しますと、交感神経・副交感神経の異常は筋の緊張異常に直結します。ですから偏頭痛もちの患者さんの多くは身体が大きく歪んでいます。この歪みが、さらに悪循環を生んで身体全体の機能異常を連鎖させます。連鎖は偏頭痛の改善を遅らせるだけではなく、より悪化させたり、慢性化させたりすることが考えられますので、早めの調整で連鎖にストップをかけてあげる必要があると言えます。



次に肩こりからくる頭痛について
パソコンに触れる機会が多い昨今では、頭痛を抱える患者さんがとても多くなりました。パソコンを見るから頭痛が生まれる!わけではありません。パソコンを見る姿勢に問題があります。
はい、もちろんパソコン以外にも沢山要因はありますが、ひとつだけ共通して言えることは「頭痛は頭痛薬でごまかさないでほしい!」ということ。
もちろん頭痛薬飲めば痛みはいったん治まりますよね。でも根本の原因が姿勢にあるとしたら、その姿勢を調整しないと何度でも頭痛薬を飲むことに。。。
頭痛薬ばかり飲んでると、危険な病気に気づけなくなっちゃうかもしれませんよ♪




  
Q3 他の整体と違うのですか?

A 従来の整体法とは異なります。

中国整体やカイロプラクティクとは大きく異なります。
強く押したり、揉んだり、パキパキしたりしません。
マッサージではないので、何時間も体に触れることもしません。
時間をかければ治ると勘違いされる患者さまが多いようですが、時間をかければ良くなるわけではありません。
時間がかかる場合もありますが、身体に触れる時間が長すぎてしまうと、返って症状を悪化させることがあります。

すご腕の先生がいたとして、身体の異常個所を見極めて、ものの2,3分で症状を改善させたとします。
それ以上身体に触れる必要がありますか?
歯医者へ行って、虫歯を治療しました。時間が余ったら、他の健康な歯も削りますか?
全身を揉まれたいのであれば、マッサージをお勧めします。
我々は「気持ちよさ」を提供しているのではなく、身体を整え、症状の根本を改善させるお手伝いをさせていただいています。


まとめ


機能学整体は、中国整体やカイロプラクティク、マッサージとは異なります。
機械を使用しません。道具を使用しません。
無痛で安全です。
比較的短時間で効果を実感しやすいものです。

ご参考にされてください。  



Q2 整体を受けて身体が整っても また時間が経てば元の悪い形に戻るんですか?
A :戻りにくいです。ただし以下を参照ください。

基本的に調整後整った身体が、また悪い形に戻ることは、よほど痛みや壊れがひどくない限りは比較的少ないですが、以下の点で注意が必要です。

ず、症状や歪みを生む原因を作ってしまったのは、患者さまご本人の生活スタイル、ワークスタイルによるものです。いくら「特に何もしていない」と言っても、寝て起きて、椅子に座り、床に座り、ご飯を食べ、テレビを見ているわけです。症状は動くから生まれるわけではなく、動かなくても生まれます。

調整後に、調整前と同じ生活をされていれば、必ずまた症状は再発すると考えて間違いないと思います。
(※ ただし、身体が整うことで、多少以前とは違った姿勢を取ることができますので、すぐに発症することは比較的少ないと言えます。)

症状の原因がそこにあるわけですから、調整後、生活スタイルやワークスタイルを改善することができれば、調整で整った身体がすぐに戻ることは少なくなります。



まとめ


1:整体でせっかく整った身体を元の歪んだ身体に戻しているのは、患者さま本人の調整後の生活にあります。
2:調整前と同じ生活をしないように気を付ける。(アドバイスいたします。)


ご参考にされてください。
  
Q1 産後の調整やっていますか?

A はい。 調整しています。


産後の骨盤は半年ほどかけて固定されてしまいます。
もし、その半年の間に骨盤がゆがんでしまっていたら、あるいは産前から歪んでいたら・・・


産後の母体は、授乳や夜泣きなどの作業から、骨盤を強く歪めやすいものです。
たとえば授乳中はあぐらをかいたり、片腕で頭を支えたり。
もしそのまま骨盤が歪んでしまい固まってしまうと、実はその歪みが取れにくくなってしまいます。


ちょっとまって
骨盤矯正ってなんでしょう?
矯正と聞くと「バキバキ!」というイメージが強いものです。
しかし、そんなことする必要があるのでしょうか?

そもそも骨盤や背骨が歪む原因はなんでしょう?
それは骨格に付着し、関節を固定している筋肉の緊張によるものです。
つまり歪みそのものは筋肉の緊張が作り出しています。


骨盤が傾いたり、ねじれたり、あるいは産後で開いたとき
何が働いてもとに戻しますか?
それも筋肉の働きによるものです。
筋肉を調整することに「バキバキ」も「ポキポキ」も必要ありません。



骨盤矯正は軽く、無痛で安心な 機能学整体でどうぞ♪

  


「下を向くと頭痛がします。」
そう言って来院されました。
写真を見てわかるように、体は左に傾き、ねじれもあるのがわかります。
調整後、奇麗に重心は正常に近づき、頭痛は消えました。
1回の調整だけで頭痛が消えたのですが…

整形に行けばきっと頭の状態を調べたでしょう。
異常がなければ、痛みどめを処方されて終わりだったかもしれません。

でも、この患者さんに機能学整体で調整したのは首、肩、頭ではありません。
主に足と腰です。


足と腰の調整でなぜ頭痛が消えるのか。
その説明ができる先生が浜松にどれだけいるのでしょうか。

人の体を理解もせず、頭痛があるから頭や首が悪いという安易な発想をお持ちの先生が結構いるのではないでしょうか。


病院へ行っても良くならない症状は、機能学整体へお見せください。  
椎間板ヘルニア

先日、椎間板ヘルニアの患者さんがみえました。
「手術はした方がいですかね?」
と、心配そうにしてましたが、手術はしなくても大丈夫です。
世界的にも椎間板ヘルニアの手術は必要かどうかの討論がされています。
その背景には手術をしても痛みが引かない患者さんがたくさんいることが挙げられます。

椎間板ヘルニアはあくまでも結果であり、原因ではありません。

椎間板ヘルニアを作ってしまうほどの原因が他にあり
その原因を改善できなければ、症状も再発も防げないと言えます。
機能学整体では、その原因として考えられる筋肉の異常、神経の異常を調整により改善します。
時間や回数がかかる場合がありますが、確実に手術から解放されると確信しています。

この方の調整前と、調整後の写真は、また後日掲載しておきます。  
先天性股関節脱臼の患者さんが新しく来院されました。
もうかなり痛みが出ていて、歩き方がおかしいくらいになってきているので
すぐには良くなりません。

歩き方が変わってしまうと、正常時に使っていた筋肉を使わなくなったりします。
そのため、調整して体の形が変わってきても
すぐにはまっすぐ歩けるようにはならないのです。

歩き方が変わって3年ほど経つそうで
徐々に調整して歩けるようにがんばることにしました。

当初、この股関節と歩き方を治したくて来院されたのではなく
膝に痛みが走るようになったから調整に来られました。
ですが、膝の痛みは調整3回ほどで良くなっており
うちとしては、ぜひともまっすぐ歩けるようになってほしかったので
患者さんにお話しをして、がんばって歩けるようになりましょう!
という話になりました。

他にも同じように先天性の股関節脱臼患者さんが来院されており
まっすぐ歩けるようになっています。
あきらめないことが大事ですね。  
先日、週3回通ってる患者さんから急に聞かれました。

まず、この患者さん交通事故で全身に痛みが激しく
整形に行ったら「痛みどめ」しかもらえず「原因は分からない」との答えが返ってきた患者さんで
今年の6月からずっと週3回(たぶん今70回目くらい)通ってます。
で、腰の痛みは軽減し、残すとこ肩、首の痛みのみとなってますが
さすがに事故した体は簡単じゃないです。
事故をしてから1年経ってから来院されたこともあってか
かなり厄介な状態ではあります。

だいたいこういう患者さんに限って仕事が休めなかったりするのですが
この方もまさしくその通り、仕事が休めずなかなか治療に専念できないのだそうです。

そんなこともあって週3回は欠かさず調整に来てますが
その甲斐あってか、症状は以前より全然楽なんだそう。
調整してる私からしてみれば、まだまだ体が悲鳴上げてる状況なのですが…。

で、その患者さんから
「O脚とかも治りますか?」
と聞かれ、
「O脚は、骨盤の傾きから下肢(足)の外転筋あるいは内旋筋などの過緊張などが生まれ、膝関節が外側に開いてしまうものだから
O脚を治そうと思ったら、膝じゃなくて、まず腰、骨盤の状態を治して行かないといけないんですよ。」
と答えた。

知り合いにO脚の子でもいるのかと思いきや
「実は最近、O脚だった足がだいぶ真っ直ぐになってたんですよ。」
「以前は膝の間がこぶし1個分以上入ったのに、今こぶしも入らないです」
と。

逆に驚いたのはこっちのほうで…。
「確かにS君は週3回通ってるから、O脚でも良くなっていくだろうね」
と話した。

以前O脚で通ってた患者さんもいたのだけれど
「O脚矯正には、毎日くらい調整しないと効果がでないよ」
と言っても、週に1回だったりして、結局治らないまま終わるケースが多い。


風邪引いた時には、薬を一日3回(朝・昼・晩)と飲むのに
自分の体のことには週1回と、積極性に欠ける。
より効果を期待したいなら、積極的に通うこと。
信じる信じないではなく、調整しないと前には進まないのだ。


と、そんな話が先日あった。

O脚は良くなる。
そもそもO脚になった経緯には、なんらかの原因があったわけで。
その原因を根本から改善していけば、必ず形は変わるものです。
ご承知の通り、改善する速度、頻度には個人差がありますから、一概に何回でなんてことは絶対に言えません。
そして、最低でも2日に1度は調整していないとすぐに戻されてしまいます。
良い状態を常にキープさせることで、今まで使われていなかった筋肉をつけ
戻りにくくしなければならないので、当然時間もかかりますが
気になるのでしたら、早めに調整された方がよいかと思います。


X脚も同様です。  
タグ :O脚X脚
めまいの原因はさまざまですが、整体でめまいが治ることもあります。

先日来院された患者さまの場合、病院へ掛かられて特に異常が見当たらず
お薬だけ頂いてしのいでいたそうです。
お薬を飲みだして半年経って、とうとうお薬でもめまいが抑えられなくなったそうです。
これではだめだと治療法を探そうとしていたところ
当院を訪れてみたのだと言っていました。
ので、もちろん飛び込みできました。。。
(通常予約制なので電話してきてから来てください。)


一通り調整を終えてみて、まあ大体めまいに多いであろう体の状態でしたので
たぶん良くなるだろうと思って一週間後にまた来てもらうことにしました。

めまいに多い体の状態というと、わかりにくいかもしれませんが
経験を積んだ先生ならだいたい察しがつくでしょう。
めまいの他に頭を上に向けると痛みが走っていましたが、調整後すぐにそれは取れました。
そのほかにもいろいろ異常のある箇所がありましたがほとんど取れていました。

一週間後、また来院されたときに患者さんから
「薬飲まなくてもめまいがしない!」
と報告がありました。
本人は驚かれていましたが、原因さえ良くなっていれば当然のことです。

めまいの原因がたとえ内耳の炎症でも、炎症を引き起こしてしまう原因があるはずです。
炎症の場合は、やはりすぐに良くなることはありませんが
確実に体の異常を整えてやれば、機能が回復し炎症などの異常も改善するものです。
(病気やウィルスによるものは別です。)


めまい、耳鳴りなどはあきらめるのではなく早めに何らかの改善策を取るべきかと考えます。
なぜなら、それら症状が生まれること自体が体の異常を知らせるサインであり
他の部位にも症状や異常が飛び火する可能性が高いからです。
  
先日来院された患者さまのお話。

とある整体院にいかれた(仮)A様は下肢にしびれがあり、仰向けで寝ることも困難でした。
A様はその整体院を知り合いのご紹介で知ったそうですが
整体の治療を受けても症状は一向に回復せず
2回目の調整の時に
「体は寝ている間が大事だから、ベッドを買いなさい。」
と言われたそうです。
その先生のおっしゃることには
「整体で治せるのは20% 残りは寝ている間と食べる物の影響による」そうで
(確かにまったくの間違いではないですが…)
ベッドとサプリメントをセットで購入させられたそうです。
その額なんと30万…汗

その後数回調整に通われたそうですが、ちっとも良くならず
うちの看板を見て飛び入りで入ってきました。

うちの調整では1回ですぐにしびれが取れ、仰向けで楽に寝られるようになり本人もびっくりの様子。
というか、前の整体院のことをあーだこーだと文句を言っておられました。。汗

確かに、整体は体を整えることで免疫機能や体の機能を正常に近づけます。
そのあとの回復は寝てる間と食べるものの影響も受けますが
ベッドで体が良くなることはほとんどありません。
むしろ畳の上に寝るくらいの固めの床のほうが本来の体の構造からすると良いはずです。
そこにも理論はありますが、それはおいておいて
サプリメントも個人的には反対です。これもまた理論がありますがとりあえずおいておきます。

しかし30万のセットって…あまりにも怪しい。
さらに調整してもちっとも良くならないって、本当に技術者なのでしょうか?


あまりに患者さんがかわいそうだったので、代わりに記事にして残すことにします。
  

良く聞かれることなので、結果を見ていただいて手っ取り早く説明いたしましょう。
調整前、猫背で右に傾きをもつAさんの体です。(左上写真)
体に起こる異常(痛みなど)は、体の形や動きを作る筋肉が引き起こしています。
筋肉が左右でばらばらに作用した時
片方が引っ張り片方が引っ張られる時
体は傾きやねじれを持ちます。
この時、筋肉が神経を圧迫する部位に痛みが現れます。

神経が圧迫を受けている場合、簡単に圧迫している原因である緊張をとってやることで症状は緩和します。
また炎症の場合は、筋肉の過緊張をなくしてやることで炎症が治まりやすくなります。


Aさんの場合、姿勢の異常である猫背と傾きが取れたことで痛みの原因が回復できたと言えます。
しかしながら、写真を良く見ていただくとわかるように
まだ足が重なっています。

正座をして足が重なることは「ねじれ」を意味します。
調整でこの重なりがすぐに取れる人もいれば、数十回かかって取れる人もいます。
これが痛みの根本の原因ですから、これはぜひとも取っておきたい壊れです。

たとえ話をすれば、この足の『ねじれ』が虫歯菌。
調整で虫歯菌をやっつけたとしても、『ねじれ』である虫歯菌が少しでも残っていればまたすぐに痛みはやってきます。
根本から治療を行うこと、それが健康を取り戻す秘訣だと言えますね。



写真を見て見比べるのが一番早い理解方法かもしれませんね。笑  
ヨガで腰痛・肩コリ解消!
といううたい文句をたまに見かけます。
でも本当に腰痛肩こりがヨガでよくなるの?

答えはどちらともいえないが正解。
軽度の腰痛肩こりの場合、その人が持っているねじれを正す方向にヨガが動いていれば改善する例もありますが、続けていくと、最終的にまた痛みは復活すると考えられます。
また、軽度の腰痛肩こりでも、ヨガによってねじれに拍車をかければ当然悪化し痛みは強くなる一方でしょう。

ヨガのインストラクターの多くは腰痛持ちで、整体などへ通った経験があるそうです。
つまり、ヨガを長年やっても腰痛は生まれますし、肩こりも生まれてしまうわけです。

ヨガも趣味の域ならば問題ないと思いますが、「健康になるため」という目的でやるには少々無理があるのかもしれません。  
よく聞かれることです、言葉で説明できるほど簡単なことはやってませんが
調整の理論を言うのであれば
筋肉の緊張と弛緩のバランスを正常な状態に整え、痛みなどの異常が生まれない正常な状態へ戻すための調整です。

基本的には手と足を軽く動かし筋機能、神経の反射を利用します。、時に腰部を刺激したりもします。
調整自体は全くの無痛で、パキパキしたりたたいたり、機械を使ったりといったことはしません。
パキパキする調整では、関節に負担をかけてしまい、結果的に痛みなどの異常を生みやすい体にしてしまいます。
また、叩くという調整ほど間違った物はありません。体が叩かれれば外傷です。筋肉は炎症を起こし、あざができるでしょう。
機械を使う調整法に関して言えば、一人ひとりの体に合わせているわけではないので、毎回同じ強さ、同じ形であるはずがありません。背骨が歪んでいる人、肩が下がっている人、それぞれ原因があってそうなっているわけですから、その原因を整えるべきです。


調整は「え?」というほど軽く、効果はそれに反して大きいものです。
今まで通院されている患者さんが「なんで??不思議?? マッサージは逆効果なのね!」
と驚いたりもされますが、人の体は繊細で、小さい刺激ほど神経機能は敏感に反応するようにできています。
これをアルントシュルツの法則と言いますが、鍼の世界でも使われている法則です。

肩コリにはかなりの即効性も持っていますから、今までマッサージでもみ返しや、効果がでなかった方でもその違いがわかっていただけるのではないかと思います。  
痛いところに 湿布を貼ると痛みが和らぐ。
当たり前です。
最近のシップには痛みどめが練りこまれてます。
皮膚から薬を体内に入れているのですから。

薬によって痛みを感じにくくしているだけで、決して痛みが起こる原因を治しているわけではないのがシップや薬。
しかし、中にはこんなことを言う人も
「シップ貼ってたら、痛みが治った。」

シップを貼ったから治ったのではなくて、湿布を貼っている間に自然に治っただけのこと。
シップや痛みどめの薬が痛みを治すことはありません。(医者に聞いてみるといいでしょう。)

ところが、厄介なのが思い込んでいる患者さん。
シップや痛みどめが治すものだと勘違いしているために、それらを乱用する。
それで痛みが引いていたうちは良かったのでしょうけど、それらでも効かなくなったころに整体院に来られても…かなり悪化した状態。

シップはごまかしですので、過信には注意を。  
夏も本番、お祭りがピークですね。
先週も舘山寺の花火がありましたね。

お祭りで夜遅くまで騒いで、飲んで…
その後片付けをさせられる奥様方…
そして、次の日は仕事…。
当然のように疲労がたまって痛みになって返ってきました。

もともと痛みを持ってる人や、ちょくちょく痛みが出る人の体はある程度壊れを持っています。
痛みが出ない日は、壊れていてもなんとか痛みまでは出ないレベルにいるだけで
ちょっとしたことですぐに痛みが出てきます。

こういった患者さまの場合は、徹底的にリセットさせてやらないことには、再発する間隔が早いです。

一番は無理しないことですね。  
運動すれば、健康になるかというと、そうでもない。
簡単にいえば、体にねじれや歪みを持つ人が運動をすれば、痛みになって返ってくるという話。

整形外科へかかったり、理学療法などにかかると、運動を勧められますがほとんどが間違い。
運動をすることで解消したように見えるだけで、原因の改善にはつながらないのと、逆効果を生むこともある。
そもそも、なんで理学療法士なんてものが生まれたのかわからないけれど、あまり理にかなったことをしてもらえることはない。
なぜなら、理学療法士の説明する療法が、まったくもって理学的でないことや、彼ら自信が「現場に出て、理学療法では治らないから、整体を勉強しに来た」と言っているのが現状なのだ。

運動は健康になるためではない。不健康にならないための予防程度に過ぎず、運動をすることで健康を取り戻すことは不可能だと理論的に言える。
また、運動のしすぎは返って不健康への近道であり、必ずしも運動をした方が健康に近づけることはない。

  
運動前に行うストレッチ、運動後に行うストレッチ。
本当に効果があるのかどうか。

ストレッチが体を整えるものだと勘違いしている人は多いですが、ストレッチが体を悪くさせる可能性があることを知らない人も多い。

ストレッチは怪我をしにくくするのには効果的だと言われています。確かに運動前に伸ばしておくことでとっさに起こる怪我を防ぐことができると考えます。しかし、ストレッチをしても怪我は起こりますし、痛みも出てきます。ストレッチをして体が整ったのかと聞かれると、確認するすべがなく疑問が残るところでもあります。

まず、一番誤解されていることですが、「筋肉を伸ばせばコリや張りが取れる」ということ。
筋肉が伸ばされたからといって、コリや張りが取れることはほとんどなく、むしろ、凝り固まったものを無理やり伸ばすことで、筋繊維に傷が付き炎症のもとになることが多いです。
このことを裏付けるかのように、最近はやりのヨガ体操で、伸びない体を無理やり伸ばして無理な姿勢をした結果、思わぬところに痛みが生まれ、ヨガを継続できなくなった方は多いはず。

では、何をすればいいのか

ストレッチが体を壊す原因になりうる理由は、体を左右別々に伸ばしてしまうせい。
そもそも体がねじれる原因が、左右の別々の運動をすることにあるのであれば、ストレッチもしかり。
もっといえば、体にねじれを持っている方が、前屈した時、背中の筋肉が片方は伸び、片方は無理やり引っ張られている状況にあれば、左右同じ動きのストレッチでも痛みを生む原因になりうるということ。

ストレッチも、運動も、体にねじれがあっては逆効果。
「何をすればよい」というよりも、ねじれを取ってから運動するのが一番ということ。

また、プロのスポーツ選手は毎日運動をしても、その日のうちに専属のトレーナーがメンテナンスをしてくれます。
しかし素人の我々は、ジョギングや部活などで運動をしても、ストレッチをするだけで、たいしてメンテナンスを行っていません。
運動を継続するには、自分の体をいたわってあげる必要がありそうです。  
私自身はこの言葉胡散臭いから好きじゃないのですが、言いかえれば
「疲れを取る力」
と言ったところでしょうか。

たとえば運動をしてとても疲れた日でも、睡眠を取ると疲れは取れますよね。
これが自然治癒力というやつです。私はこの言葉が嫌いなので、治癒機能、あるいは回復機能と呼びますが。

体が歪みを持ったり、傾いたりと異常が起こると、この治癒機能が低下します。
原理は簡単、体にねじれが生まれたりすると、血管やリンパもねじれの影響を受けて流れにくくなったりすることが主。たとえ話をすれば、体が雑巾のように絞られ、内臓から血管から体内のものが圧迫を受けてしまい本来の機能を果たせない状態になるということ。
簡単に実験するならば、正面を向いた状態で深呼吸するのと、上半身を横に向けてねじれを作った状態で深呼吸するのとで比較すると分かりやすい。
それだけ肺でも圧迫を受けているという証拠。

つまりねじれなどの異常が体に起こると、内臓系の機能が著しく低下します。このことで回復する機能も同時に低下するわけですが、厄介なのは、内臓系の機能が低下すると、消化吸収が正常に行われないために、寝ている間でも体が休まらなくなってしまうこと。このことでも「寝ても疲れが取れない体」を作ってしまう原因になっているんですね。

ちょっとしたねじれで体は異常を生んだりしますから、定期的に体をリセットさせてやる必要はあるのですね。  
ダイエットに夢中になって、体が壊れてることにルーズになってる人が多いです。

ダイエットだから!

と言って、無理に体を動かすとダイエットどころではなくなってしまうくらい体が悲鳴をあげることもあります。
最近の患者さんの例では
「ゴムバンドで痩せるダイエット法!」
というもの。

確かに動かせば痩せやすくはなりますが、体が健康になることとは別問題。
お肉の乗った体で激しい運動をすれば、関節にだって負担を生むし筋肉にも負担が出る。
当然、数日もすれば痛みに変わって動けない、ダイエット中断!という結果を招く。

ダイエットは、自分にあったペースから初めて、筋力が付いてくるに従ってハードにしていくべきであって、最初から頑張りすぎないことも大事。
それ以前に、ダイエット運動なるものはほとんど体には負担や痛みの原因をつくるものであるから、整体などで調整しながら、健康的に行うべきなのかなというのが率直な感想。  
たまに聞かれること
「整体で痩せますか?」

どこかの整体で「痩せる!」とか書いてあったりしますが
ほとんど過剰な広告です。
見た目的にやせて見えるようになったり、痩せやすい体にすることは可能だと言えますが
整体をして痩せることはほぼないです。

しかし!!!!w
整体をしてから運動すると、ウエスト周りの嫌なお肉は消えやすくなります。
これにはちゃんと理論があるんです。



どれだけうんどうしてもウエストのお肉が消えないのは
骨盤のねじれが大きく関係しています。
骨盤のねじれは、骨盤周りの筋肉が左右で引っ張ったり、引っ張られたりとばらばらに作用しています。
それがウエストのねじれを作ります。
そしてウエストのねじれは、ウエスト周りの血行やリンパの流れを悪くさせる為、運動してもその部位の代謝は悪く脂肪をうまく燃焼できないのです。
ウエスト部位の燃焼が悪くとも、体全体は動かすと疲れてしまい、ウエストのお肉が燃焼する前に運動は終わってしまい、結局胸などの部位だけ痩せて、ウエストだけそのままになってしまうのです。

これを整体で正常な状態に整えると、ウエストもバランス良くお肉を燃焼するようになり、今まで以上に痩せやすくなるのです。

大事なことは「代謝が良い体」なのか「悪い体」なのかということ。
悪い体のまま運動しても、疲れてしまいだんだんダイエットが嫌になるだけ。
ダイエットをするなら、整体で整えながら自然に燃焼させるのがベストかなと思ってます。  
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